パナソニック蓄電池|停電時の動作と使い方

ご覧いただき誠にありがとうございます。

先日、パナソニック蓄電池システムを設置させていただいたT様邸で点検作業をさせていただきました。

パワーステーションS LJPB21A

 

今回は「停電時の動作」も改めて確認。

停電が発生した場合に、蓄電池から電気が送られて照明がちゃんと点くか確認します。

 

動画を見ていただくとイメージしやすいので下記の動画もご参考ください

詳しくは続きをご覧ください。

停電が発生した時の蓄電池の動作(パナソニック)

電気がついてる通常の状態です。

停電してない時

 

まずは、ブレーカーを落として、疑似的な停電を発生させます。

停電発生!照明も消えました

停電が発生した状態

 

ピーピーという音の後に自動で蓄電池からの電気に切り替わります。

スマホ、照明、冷蔵庫も使えて安心

 

停電してすぐに点くわけではなく、約5秒後に蓄電池からの電気に切り替わります。

パナソニック 蓄電池の停電時の自動切替

 

こちらの蓄電池から電気を送ります。

パナソニック5.6KWh蓄電池 押入れ

 

蓄電池からの電気で照明が点きました

停電してない時

 

家全体に電気を送れる訳ではなく、バックアップ用として配線した一部の電気だけがつくようになっています。

停電した時に使える自立運転について

 

T様邸の場合は、左がバックアップ用の分電盤になります。

右は家の分電盤です。

パナソニック 電力切替えユニット

 

バックアップ用の分電盤の中には、停電時も使用したい電気の配線をしておきます。

「リビングの照明」、「冷蔵庫」、「電子レンジ」へ電気を送れるようにしています。

停電時も使える電気

 

停電時は「自立運転」というのに切り替わります。

停電時の自動切替

 

停電時は貴重な電気。

残りどれぐらい使用できるかモニターにも表示されます。

「残量」、「使用可能時間」を確認しながら使うことができます。

蓄電池で停電した時の自自立運転の画面

停電してても太陽光発電があれば蓄電池に充電可能

上の写真のように残量が12%の状態は少し心配ですね。

 

このような場合も、晴れていれば太陽光発電から充電することもできます。

 

蓄電池単体でも頼もしい存在ですが、太陽光発電と組み合わせると大きな安心になります。

太陽光発電から電気を貯める

 

問題なく停電が発生しても蓄電池から電気を送れることが確認できました。

停電から復帰した後も自動で元の状態に切り替わる

復帰後も300秒後に自動で切り替わるので、わずらわしい操作はいりません。

(↓の写真だと残り280秒で復帰)

停電が復帰した場合も自動で蓄電池も復帰

パナソニック 蓄電池の停電時の自動切替

 

停電時はいつ起こるかわからないから怖い

定期点検も無事完了。

これでいざという時も安心です。

 

災害や、停電はできるだけない方がいいのですが、いつ起こるかわからないのが昨今の気象状況です。

停電はいつおこるかわからない

蓄電池で電気の備えと安心を

いざという時の備えは、急に役立ちます。

ぜひ、一家に一台の電気の安心のためにも備えておきたいですね。

停電しても電気が使えるので安心

 

 

今後も定期点検やアフターフォローを通じてT様邸の安心な生活をサポートさせていただきます。

T様、貴重なお時間いただきありがとうございました。